お名前.comでドメインを取得してCloudflare Registrarに移管してみた(できてない)

はじめに

もともと使っていたドメインが1/7で失効してしまったので新規取得するついでにCloudflareにうつしてみた。

流れ

1. ドメイン取得

なにはともあれドメインを取得する。

移管できるドメインには制限があるので必ずここ(Cloudflare TLD - Policies)から確認しておこう。

f:id:syuchan1005:20190108175346p:plain
お名前.comのドメイン取得画面

お申込みへ進み, クレジットカードを選択してドメインを取得。

f:id:syuchan1005:20190108175825p:plain
ドメイン申し込み完了画面

2. Cloudflareにドメインを登録

アカウントを作成し、Homeへ移動すると下のように「+Add Site」ボタンがあるのでクリックし、指示に従う。

f:id:syuchan1005:20190108180311p:plain
AddSiteボタン

PlanはFREEでOK。

NameServerの変更を促されるので変更する。 NameServerはドメイン設定ページの「ネームサーバーの変更」より行える。 「他のネームサーバーを利用」タブを押して変更しましょう。

ドメインを登録後、NameServerの変更が行われ、Cloudflareに確認されるまで時間がかかります。 確認が取れないとドメインの移管ができないので気長に待ちましょう。

確認が取れると、Home画面に以下のようにドメイン名の下にActiveと表示されます。

f:id:syuchan1005:20190108181422p:plain
確認が取れたときの表示

2.Cloudflareへ移管

CloudflareにSignInし、メニューの「Domain Registration」をクリック。

Early Accessへの申込みが必要 (2019/01/08現在)

f:id:syuchan1005:20210404152053p:plain

移管コードを取得し、入力する f:id:syuchan1005:20210404152417p:plain 正しいコードが入力されると、緑のチェックマークが表示され、確認するボタンが有効になる

f:id:syuchan1005:20210404152806p:plain

待ち!

LINEの内定をもらった話(新卒, 第2ターム, 2020卒)

はじめに

  • 高専
  • 新卒採用
  • 第2ターム
  • Engineer (技術職)
  • 2018/12/05に内定もらった
  • 最終面接後すぐに内定もらえないと大抵落ちてる

内定までの流れ

1. Web技術テスト (2018/10/30)

ここで基本的な情報は入力する(技術スキルなど)。 その後Webテストを行う。(口外無用なので詳しくは言えない)。

基本的なプログラミングができれば基本は通る。(わけでもないらしい) (競プロ勢が得意そうな問題だった)

自分は全然できなかったものもあれば、完答手前のものまであった

2. 一次面接 (2018/11/22)

LINE新宿へ向かう。

エンジニアの人と人事の人の社員二人と面接。 事前に自己紹介用のスライドなりをもってこいと言われるのでそれから始まる。 その後は制作物の利用技術についてやこれまでの経験、どんな分野をやりたいのかを聞かれた。

合格連絡は電話で行われ、同時に最終面接の日程調整も行った。

写真撮りたいと社員さんに言ったところ、撮ってもらえた。気さくすぎん?

自分、面接で来てるのに遊びすぎやろ

3. 最終面接 (2018/12/13)

初めは2018/12/07だったが無理を言って変えてもらった

エンジニアの偉い人一人と面接。 前回の面接でやりたい分野を聞かれたが、それに合わせて偉い人がくる(みたい)。 まずは前回同様自己紹介スライドを始める(前回のと表紙とスライドの並びを変えて、分野に寄った文章に差し替えをした)。 その後は制作物や規模などを話し、入社後にどのサービスに携わりたいか、他の2020卒のライバル(?)より自分を採用すべき点を聞かれた。

面接終了後、人事が交通費精算に来るので待てと言われて待つ。

交通費精算なのに人事っておかしくね?って思ってた。

人事のお姉さんが来て、緊張してた?などたわいもない会話をしたあと内定を告げられた。

未成年なのにすごいねって話をしたらしいが、個人的には未成年だからなに?って感じである。

がメリットになるので全面に押し出して行く。

その後は初任給の話を行い、今後どのようなことをすれば初任給が上がるかなどの話をした。

研究によっては初任給が上がる。また、内定者アルバイトで実績を上げれば上がる。

追記

内定メールのスクショ
内定メール
なんかきてた

まとめ

  • 自分が見ていた求人の中では初任給が高いほうなので良かった。
  • 最終面接の日、移動中にサイボウズからお悔やみメールが来た。
  • これまでの活動などがしっかりと言えれば内定貰えそう
  • LINEのペットボトルほしかったのにもらえてない (ほしい(ほしい))

おわりに

まだ就活中(2020/03まで)なので興味のある会社様はぜひsyuchan.dev@gmail.comまでお願いします。

ポートフォリオ

サイボウズの内定がもらえなかった話(2020卒)

結論

油断しすぎた。

はじめに

KintoneやGaroon, サイボウズ式などで有名なサイボウズインターンに行き、面接にも行き、落とされた経歴をここに書き残す。

落ちるまでの流れ

1. インターン

インターンの選考やらなんやらは覚えていないので省略する。 参加したのは2018年サマーインターンシップ第一日程, Web開発コース(Kintone)。

ここまで言っちゃうと写真がCybozu Inside Out (サイボウズエンジニアのブログ)から発掘されちゃうね!絶対わからないけど!

インターンの参考画像(発表時)
インターンの参考画像

所感としては

  • サイボウズがコミュニケーション重視であること
  • チームとしての一体力を主としていること

を感じた。 素直な感想を言うと、このとき会社の雰囲気としては良いものを感じたが、自分自身とは少しすれ違う考え方があるなということを考えていた。

インターン中には人事面談などもあり採用活動には力を入れていることを感じた。 インターン終了後、新卒採用への案内(二次までのスキップ, 面接前の面談可)などをされ、(何も考えていなかった馬鹿な)自分は新卒採用へのエントリーを考えていた。 (今思うと少し違うなぁと思ったときにやめておくべきだった)

2. 面接前の面談 (社員面談)

インターン時のメンターさんとインターン担当でもあった人事の方二人との面談。 面接で何を問われるかや志望動機の固める方向などを面談した。 志望動機が弱いと指摘された。(この時点であんまり入る気がなかった) 実のある面談かというと必ずしもそうでなかった感覚があった。

3. 二次面接

(あまり覚えていない) 人事とエンジニアの二人と面接(だったような気がする)。 普通の面接と変わらないことを聞かれた。

4. 最終面接

開発本部長と事業支援本部長の二人と面接。 ここで初めて「志望動機」を聞かれた。(他の会社で聞かれたことない)

考えてなかった。安定して働けて自分が成長できればどこでもいいもん。

ここで落ちた。

メール本文
お悔やみメール

予測ではあるが自分がサイボウズに入社したときのVisionが見えなかったのかなぁと思う。面接をしていた自分にも考えられなかった。

まとめ

  • サイボウズはチームとしての動きを大事にしていると感じる
  • 自分には合わなかった
  • 落ちてよかったと思う(内定出ても蹴ってたし)

おわりに

別の会社の最終面接の前にサイボウズさんからお悔やみメールが届きちょっとがっかりした。(まぁそっちの会社から内定もらったけど(別記事にする))

就活中(2020/03まで)なので興味のある会社様はぜひsyuchan.dev@gmail.comまでお願いします。

ポートフォリオ

Yahooの内定をもらった話 (新卒, ポテンシャル採用, 2020卒)

はじめに

  • 高専
  • 新卒採用
  • ポテンシャル採用
  • 2020卒
  • 2018/12/03に内定もらった
  • 学校情報に学校名だけ書いておけば内定はもらえる

内定までの流れ

1.Webエントリーシート提出 (2018/10/01)

(よくおぼえていない)

  • ヤフー入社後のやりたい領域やその理由
  • プログラミング経験の有無
  • 言語, DB, OSなんかの経験
  • 自信のある制作物

などを聞かれた(はず)。 全体の1/5くらいしか埋めておらずほぼ記述なし。

だがなぜか通る

2. Test (2018/10/05)

いわゆるSPIなんかと同じようなもの。基本的な言語問題と計算問題を問われる。 日本語が読めれば解ける

3. Interview (いわゆる一次面接?) (2018/10/18)

基本的にInterviewは東京本社かテレビ通話(hirevue)か選べるようになっている。自分はテレビ通話を選択した。 テレビ通話の場合はURLが前日に送られて来るので接続するだけ。

面接としては、ヤフー社員(偉くない)が一人の一対一である。 聞かれたことは

  • 志望動機 (自分は適当に答えた)
  • やりたいこと
  • その理由
  • 今までやってきたこと

などを聞かれた。(ちなみに自分はESに書いたやん!と思いつつ面接した) 硬いものではなく、単純に人柄や人物像を見ていると思う面接だった。

4. 1on1面談 (面接ではない) (2018/11/12)

東京本社かSkypeを選べる。自分はヤフーの会社行ってみたいと思ったので東京本社を選択。

ついでに可愛いペットボトルのお水をもらった。(ほかに選べるのは暖かいお茶だった)

この1on1面談はヤフーの社員一人と45分間ぐらい質問などを投げ合う場である。 何聞いてもいい。面談した社員さんは新卒入社6年目だった。(後に聞いた話だと新卒2-3年とやることが多いらしい。6年目でこんなことやらされるのか...と少し落胆)

聞いた内容は

  • 福利厚生
  • 給与
  • 内部の雰囲気
  • コミュニケーションについて

など。 家賃補助がないのがきついことや、給与は物足りない、社内コミュニケーションツールが自社製からSlackに移行中のことなどを聞いた。 (他にも聞いたけどヤバそうだから書けない)

履歴書提出 (2018/11/20)

5. Interview (二次面接?) (2018/11/24)

東京本社かテレビ通話(hirevue)か選べる。東京本社を選択。

ヤフー社員二人と面接。エンジニア系のちょっと偉い人と人事のちょっと偉い人が出てきた。 まずは自分の研究内容やこれまでやってきたことをまとめたスライドを7分。 (LT+aぐらいの分量でいい感じだった)

その後スライドの制作物のこと、プログラミングやそれに準ずるものへの意欲や向上心などの質問をされた。

この日は土曜日だった。入館用の入館書メールが来ておらず受付で口論(vs 警備員)。 その後面接の社員が来て説明をしたが謝りもせず面接開始になった。(ここでちょっと萎えた)

6. Interview (最終面接?) (2018/12/03)

東京本社かテレビ通話(hirevue)か選べる。テレビ通話を選択。

ヤフー人事一人と面談。新卒採用の偉い人。 まずは軽い志望理由など普通の面接と同じことをした。 その後、履歴書の情報確認 (この時点で内定かなぁと思ってはいた), 前回までのInterviewの振り返りを実施。(自分はチーム開発などのことを言っていて褒められた, 悪い点はなかった) また、内定が出た場合の他社との扱いを話した。(どこを優先するかなど) 自分はLINEも受けているのでそっちが受かったらそっちに行くとしっかり宣言した。

そしていきなりの「内定あげるよ」宣言。

ちょっとびっくりした。

その後, 他の内定が出てヤフーを辞退する場合の連絡の方法などを話し終了。

追記

内定おめでとうメール
内定連絡
こんなのきてた

まとめ

  • 言いたいことは言うべき
  • 他で内定出たら来ないよって言っても内定は出る
  • 志望動機は飾りなので適当に考えておくこと
  • 適当にやっても内定はもらえる
  • テレビ通話を選べば費用は0 (写真代除く, 自分は家で自撮りした)

おわりに

入りたい会社があるなら会社に合わせて勉強すべき。ないなら広く浅く(自分はこっち) 面接と言いつつも適当に話していれば終わる簡単なものしかなかったので身構える必要はない! そして、新卒で600万超える職種につけるスキルが欲しかった。 まだ就活中(2020/03まで)なので興味のある会社様はぜひsyuchan.dev@gmail.comまでお願いします。

ポートフォリオ

Yahoo内定もらったけどあんまり行く気無い

最初の記事

はじめに

なんとなく登録した。 それだけ

Tumblrに色々書いてたけどあんまりサービスが信用できなくなったからこっちに来たわけではない

何につかうか

  • Qiitaとかには適さない技術系の記事を書く
  • にっき
  • ログ

ぐらい?

登録した所感

共有用のバッジが多くてなんかいや Footer周りがごちゃごちゃしすぎ 自分でテーマ作れるのかなぁ...